将棋、藤井聡太棋聖が初の10代2冠

20日に将棋の第61期王位戦七番勝負の第4局の2日目が行われ、挑戦者の藤井聡太棋聖が、同タイトル保持者だった木村一基王位に勝ち、対戦成績を藤井棋聖の4連勝で王位のタイトルを獲得

これで藤井棋聖は、すでに獲得の棋聖と合わせ王位も獲得し、最年少2冠、10代では初の2冠となりました

同時に、最年少で八段にも昇段
(通算2期タイトル獲得で八段昇段の規定)

最年少での2冠と八段昇段を決めました
(10代での2冠は史上初)

藤井新2冠は・・・

18歳1ヶ月で最年少2冠

これまでの羽生善治九段の平成4年(1992年)9月の21歳11ヶ月を28年ぶりに3年10ヶ月更新

18歳1ヶ月で最年少八段昇段

これまでの加藤一二三氏の昭和33年(1958年)4月の18歳3ヶ月を62年ぶりに2ヶ月更新

もちろん藤井新2冠の今後にも注目

 
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