大相撲、元関脇・栃煌山が現役引退

15日に、大相撲の元関脇で、西十両2枚目の栃煌山(本名・影山雄一郎、高知県出身、春日野部屋)がオンラインで会見し、現役引退と年寄「清見潟)の襲名を発表

栃煌山は、元中学横綱で高知・明徳義塾高から平成17年初場所初土俵、同18年秋場所に新十両、同19年春場所に新入幕で、その後三役の小結・関脇でも活躍、もろ差しからの鋭い寄りで、上位を苦しめた

関脇在位11場所、三役の小結・関脇には昭和以降歴代10位の25場所在位し、優勝争いもしたことのある実力者

近年は故障に苦しみ、7月場所(19日・初日、両国国技館)での番付は、久々の十両が決まっていた

十両転落が区切り(現役引退)の決断となったようだ

通算成績 661勝598敗19休(91場所)、勝率5割2分6厘

幕内成績 573勝563敗19休(77場所)、勝率5割0部7厘

殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞2回

金星6個

 
サイン色紙 栃煌山 春日野部屋 相撲 国技館 手形

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