プロ野球、今季特例措置を承認

17日に、日本プロ野球の臨時実行委員会がオンラインで開かれ、新型コロナウイルスによるシーズン短縮、感染防止策、今季の特例措置などの感染ガイドラインを承認した

選手の負担軽減のため延長戦は十回で打ち切り、出場選手登録は29人から31人、ベンチ入りは25人から26人、外国人選手登録は5人だがベンチ入りできるのは4人のまま、「投手4人と野手4人」・「投手1人と野手4人」の組み合わせとした場合は5人を登録する限りその配分を変更できないなど

感染者や濃厚接触者となったり家族に感染の疑いが生じたりして出場選手登録を外れる際は新説した「感染防止特例措置2020」の対象となる
復帰が可能なら本来の規定の10日間を待たずに再登録でき登録抹消から2軍の練習に合流するまでの日数をフリーエージェント(FA)資格取得のための出場登録日数に加算するなどの救済措置が受けられる

ガイドラインは球場での感染予防策や感染者が復帰するための条件などをまとめ野球機構(NPB)の公式サイトに公開

厚生労働省の基準に従いPCR検査で陽性となった場合の隔離期間は症状がある場合は発症日から10日間がたち症状が無くなってから72時間

症状がない場合は検査のため検体を採取してから10日間などとなった

オールスター戦は中止、日本シリーズ・ドラフト会議の予定が後ろにずれ、クライマックスシリーズ(CS)は、セ・パで対応が分かれるなどした

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