大リーグ、およそ24年前にカル・リプケン氏が連続試合出場の「世界記録」を達成

およそ24年前の1996年6月12日に、大リーグ・オリオールズのカル・リプケンjr氏(当時は内野手(遊撃手))が日本プロ野球・広島の衣笠祥雄氏の2215連続試合出場を上回る2216連続試合出場を達成

リプケン氏の連続試合出場の「世界記録」は、その後2632連続試合出場に

ちなみに、衣笠氏の前の連続試合出場の「世界記録」は、大リーグ・ヤンキースのルー・ゲ―リック氏の2130連続試合出場

リプケン氏は、身長約193センチ、体重約102.1キロの大型遊撃手で、通算で打率2割7分6厘(3184安打)、431本塁打、1695打点でゴールドグラブ賞を2回受賞し、強打者で守備の名手でもあった

しかし、打撃タイトルは獲得したことがなかった

リプケン氏の連続試合出場も収録

 
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