ラグビー、福岡堅樹選手が東京五輪を断念し医師の道へ

13日に、昨年秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会2019で日本の8強入りに貢献した日本代表WTBで、2021年に延期された東京五輪7人制ラグビーの代表有力候補の福岡堅樹選手が東京五輪を断念し、以前から志していた医師の道へ

この「決断への経緯」や今後などについては、きょう14日に予定の記者会見で説明する

福岡選手は、日本が誇る文武両道のトライゲッター

東京五輪の1年延長で、五輪代表候補離脱を決意

医師になるには・・・・

大学の医学部を目指し、大学に合格すれば6年間学び、国家試験へ

そして国家試験を合格すれば、(さまざまな科で)2年の研修を経て、診療の経験をし、ある程度診療ができるようになれば、一人で診療を受け持つことになる

大学1年から再入学するほか、福岡選手のような4年制大学卒業者を対象とした「学士編入」を取り入れている大学もある

ほとんどが2年からの編入となり、編入試験の倍率は15~30倍といわれている

 
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