将棋、第91期棋聖戦で藤井聡太七段の最年少タイトル獲得への挑戦に注目

将棋の「第91期ヒューリック杯棋聖戦」の五番勝負がきのう8日から始まりました

第1局は、藤井七段が先勝

17歳10ヶ月20日の史上最年少タイトル挑戦の高校生プロ棋士の藤井聡太七段は、もし今回の五番勝負に勝ち、タイトルを獲得できれば、今度は史上最年少タイトル獲得者となります

しかし、藤井七段が挑む渡辺明棋聖(王座・王将)は、永世竜王資格者など25期のタイトル獲得者(歴代5位)であり、現在は棋聖・王座・王将の三冠のある意味「現役最強棋士」といえます

藤井七段と渡辺明棋聖は、過去の対戦では、朝日杯将棋オープン戦で藤井七段が勝利し、藤井七段の1勝0敗の対戦成績です

しかし、対戦はこの1回で、朝日杯将棋オープン戦が一般棋戦であり、今回はタイトル戦(棋聖戦)で、あまり過去の対戦は参考にならないかもしれません

間違いなく、将棋史に残る戦いに注目です

 
藤井聡太 強さの本質

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です