IOC会長が来年無理なら東京五輪の中止も

英公共放送BBCは、20日(日本時間21日)に、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長のインタビューで、新型コロナウイルス感染拡大の影響で来年2021年に延期になった東京五輪が2021年に開催されなかった場合、中止となる見通しであることを認めたと報じた

再延期は膨大な費用・作業が必要なことなどを理由に挙げているが、IOCの責任を避けようとするかのような微妙な発言で、今後に議論を呼びそうだ

バッハ会長は、例えば無観客での(五輪の)開催は「望ましい形ではない」とも

一方で日本側などと(延期、再延期、開催の可否を)相談したいと含みを持たせた発言も

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です