IOCが東京五輪延期の追加支援&国内柔道五輪代表会議が5・15に

24日(日本時間25日)に国際オリンピック委員会(IOC)は、新型コロナウイルス感染拡大で東京五輪などが1年延期となったのを受け、各国・地域の国内オリンピック委員会(NOC)や選手に対する支援として、2530万ドル(約27億3000万円)を追加拠出すると発表した

1030万ドル(約11億1000万円)は今夏開催予定だった五輪の旅費や宿泊費の補償などに充てられ、残りは選手の奨学金や難民選手団の支援に支出する

 

日本国内の柔道の東京五輪代表選手の処遇や代表が決まっていない男子66キロ級の選考方式を協議する全日本柔道連盟の常務理事会と強化委員会が5月15日にインターネット会議で開かれる予定

当初は4月15日の予定だったが、役職員の新型コロナウイルスの集団感染で延期されていた

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