競馬、76年ぶり日本ダービーも「無観客」へ

ついに、日本ダービー(5月31日、G1、東京競馬場芝2400メートル)も無観客開催へ

23日に競馬のJRA(日本中央競馬会)は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月31日まで無観客開催を延長すると発表した

これにより、春のG1では天皇賞・春(5月3日、G1、京都競馬場芝3200メートル)から日本ダービー(5月31日)まで無観客で実施される

JRAの看板レース・競馬の祭典である日本ダービーの無観客開催は、第2次世界大戦中に能力検定競走として実施された1944年以来76年ぶりとなる

先の皐月賞を制し、無敗の2冠馬を目指すコントレイルを管理する矢作調教師は「寂しい・・・」とコメント、同馬の主戦騎手の福永祐一騎手も「これからG1が続いていくだけに(JRAの無観客開催の決断は)断腸の思いだったと思います・・・」とコメント

今の状態(無観客開催)は少なくとも5月31日まで続く

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