大相撲、豊ノ島が現役引退

17日、大相撲で元関脇で現在は幕下の豊ノ島(本名・梶原大樹)が現役引退

36歳で、年寄「井筒」を襲名

豊ノ島は、平成14年初場所初土俵、平成16年夏場所新十両、同秋場所新入幕、平成28年秋場所にアキレス腱を断裂し、幕下まで番付を下げたが、平成31年春場所で幕内に復帰、その後再び幕下に陥落し、「負け越したら辞める(現役引退する)」と決めた今年3月場所(令和2年春場所)で幕下2枚目で2勝5敗と負け越し、現役引退を決断

関取(十両以上)への復帰ならず

平成22年九州場所では、白鵬との優勝決定戦までもちこんだが、優勝決定戦では惜しくも敗れた

この一番と平成28年初場所でライバルに挙げたこの場所優勝した琴奨菊に唯一土をつけた一番を思い出として挙げた

身長は168センチと小兵ながらもろ差しに定評があり、太鼓腹を生かした相撲で、活躍

三賞は合わせて10度受賞

体の小さな入門希望者を対象とした第2新弟子検査合格者初の関取

今後は時津風部屋付き親方として後進の指導に当たる予定

通算成績703勝641敗68休(109場所)、勝率5割2分4厘

幕内成績493勝524敗48休(71場所)、勝率4割8分5厘

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