F1、「無冠の帝王」といわれたスターリング・モス氏死去

12日に、自動車のF1で伝説的ドライバーの一人で「無冠の帝王」ともいわれたスターリング・モス氏が90歳で亡くなった

モス氏は、1950年代に活躍したイギリスの元レーシングドライバー

1951年から1961年にかけてF1で66レースに参戦

マゼラッティ、メルセデス、ヴァンウォールなどで活躍し、合計16勝を挙げた

しかし、歴代でもトップクラスの実力を持ちながら、年間王者にはなれず

最高位は2位を4回で「無冠の帝王」とも

F1参戦と並行してスポーツカーレースにも参戦し活躍

1961年にF1を引退

しかし、カーレースは続けた

1962年、グッドウッドでレース中にクラッシュし昏睡状態になったが、無事に生還

しかし、その後ケガの影響で32歳の若さで現役引退

1980年代はいくつかのレースに復帰した

その後はF1特派員などを務めた

2018年1月に公の場から引退を発表

そして(2020年4月)12日に亡くなった

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