日本競馬史上最初の3冠馬・セントライト!

競馬のセントライトは、戦前の馬で日本競馬史上初の3冠馬で、当時は時代背景からあまり注目されず、地味な印象もありますが、日本競馬史上最強馬という人も・・・

当時は、横浜農林省賞典4歳呼馬(後の皐月賞、当時は馬齢旧表記で現在の3歳)、東京優駿競走(後の日本ダービー)、京都農林省賞典4歳呼馬(後の菊花賞、当時は馬齢旧表記で現在の3歳)を勝ち、3冠馬となっています。

セントライトが戦前の1941年に3冠馬となってから、戦後の1964年まで24年間3冠馬が出ていないことを考えると3冠馬の価値がわかります。

セントライト(父ダイオライト)の半弟で、現役時代に後の皐月賞と菊花賞を勝ち、種牡馬として大成功したトサミドリ(父プリメロ)などのいる良血馬・・・

母のフリッパンシーは名繁殖牝馬・・・

セントライトも種牡馬としても、複数の天皇賞馬などを出して成功しましたが、なんといっても現役時代の日本競馬史上最初の3冠馬であることが光ります・・・

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