「昭和の三四郎」といわれた岡野功!

柔道の岡野功は、身長172センチ、体重80キロ未満の体格ながら体重無差別の全日本選手権を2回優勝しました。

歴代の全日本選手権優勝者で体重最軽量といわれています。

岡野功は、この小柄な体格で体重無差別の全日本選手権を2回も優勝していることから柔道の醍醐味である「小よく大を制す」の体現者として、小柄な体格で圧倒的強さをもった姿三四郎のモデルとされる西郷四郎にあやかり、姿三四郎の名を記し「昭和の三四郎」と呼ばれたといわれます。

岡野功は、体重無差別の全日本選手権優勝だけでなく、自分の階級(当時は中量級)で、東京五輪の金メダルと世界選手権の優勝をしています。

全日本選手権、五輪、世界選手権の全てを優勝することをいわゆる「柔道3冠」といいますが、岡野功は「柔道3冠」の達成者です・・・

▽主なタイトル

1964年 東京五輪中量級 金メダル

1965年 世界選手権中量級 優勝

1967年 全日本選手権 優勝

1969年 全日本選手権 優勝

〈ちなみに1968年の全日本選手権は準優勝)

岡野功は、現役時代に圧倒的実績を作っただけでなく、現役引退後に指導者としても多くの功績を残しています。

岡野功は、現役時代だけでなく、現役引退後にも指導者として大きな影響を与え続けています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です