「超光速」で駆けたアグネスタキオン!

アグネスタキオンのタキオンは「超光速粒子」の意味・・・

デビューから4戦4勝で無敗で皐月賞を制したが、脚部不安で現役引退・・・

それまでの圧倒的パフォーマンスから「幻の3冠馬」とも・・・

現役引退後に、湯牡馬となり、2008年に内国産種牡馬としては、1957年のクモハタ以来51年ぶりのJRAリーディングサイヤーとなるも、2009年6月22日に急死・・・

競走馬としても種牡馬としても「超光速」で、駆け抜けた馬でした。

競走馬としては皐月賞を勝ち、種牡馬としてはJRAリーディングサイヤー・・・

わずか4戦ですが、デビューの新馬戦で上がり33秒台の瞬発力を見せ、2戦目のラジオたんぱ杯3歳ステークス(当時は馬齢旧表記、現在の2歳)で圧倒的強さで勝ち、翌年の不良馬場の弥生賞で5馬身差の圧勝、続く皐月賞で余裕の勝利・・・と次元の違うパフォーマンスを見せました・・・

種牡馬としてもダイワスカーレット(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念)、ディープスカイ(日本ダービー)などのG1馬を輩出・・・

競走馬としても種牡馬としても大きな可能性があっただけに、脚部不安で皐月賞優勝後に現役引退、2008年にJRAリーディングサイヤーとなった翌年の2009年に急死したのは惜しまれます・・・

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