日本競馬史上最強ダート馬の1頭・クロフネ!

個人的には、日本競馬史上最強ダート馬は、カネヒキリかクロフネと考えます・・・

カネヒキリは、脚部不安と闘いながらG1・7勝(交流G1を含む)で、同世代にG1・9勝(交流G1を含む)のヴァーミリアンがいましたが、カネヒキリはそのヴァーミリアンとの対戦で全て先着しており、G1・7勝のディープインパクトと同世代、同馬主、同主戦騎手だったことからディープインパクトの芝での圧倒的強さからカネヒキリのダートでの圧倒的強さを「砂のディープインパクト」といわれていました・・・

そのカネヒキリと日本競馬史上最強ダート馬争いをするのがクロフネです・・・

ちなみにクロフネも馬主はカネヒキリと同じ金子真人氏です。

クロフネは外国馬で最初は芝で走り、NHKマイルカップに優勝し、この年から外国馬にも開放された日本ダービーで5着に敗れ、1戦(神戸新聞杯3着)して、ダート路線へ・・・

武蔵野ステークスをレコードで勝つと、続くジャパンカップダート(現・チャンピオンズカップ)もレコード勝ち・・・

今後のダートでの活躍が期待されましたが、脚部不安で現役引退・・・

ダートでわずか2戦ながら、いずれもレコードでの圧勝で、日本競馬史上最強ダート馬の1頭といわれます・・・

現役引退後は種牡馬としてカレンチャン(スプリンターズステークス、高松宮記念)など複数のG1馬を出し成功しています。

 

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