史上最強の柔道家・木村政彦!

木村政彦は、史上最強の柔道家といわれることが多く、その強さは全盛期の山下泰裕やヘーシンク、ルスカでも及ばなかったとされます。

その荒々しい柔道は「鬼の木村」と呼ばれ、絶対的強さは「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」といわれたそうです。

全日本選手権を13年間保持、15年間無敗のまま現役引退した伝説の柔道家です・・・

昭和12年から昭和14年まで3年連続全日本選士権優勝、翌昭和15年は全日本選士権の代替で開催された天皇天覧試合に優勝、その後は戦争の影響で、全日本の開催はなく、戦後の昭和24年に再開された全日本選手権で優勝・・・

そして柔道の試合では負けることなく、プロ柔道へ・・・

プロ柔道を経てプロレス入り・・・

あの一時期、総合格闘技で話題になったグレーシー柔術などとも対決し、勝っています・・・

この時の決まり技の腕鍰は「キムラロック」といわれました。

「昭和の巌流島」といわれた力道山との対決は、結果は力道山のKO勝ちですが、当事者の2人はこの試合についてほとんど語らず、「何か」があったようです・・・

この対決にスポットを当てた木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのかは内容が面白くプロレスとはを考えさせられます・・・

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感想(3件)


木村政彦はその後柔道界に戻り、指導者としても功績をあげますが、木村がプロなどになったからか講道館は木村を七段より昇段させませんでした・・・

しかし、木村政彦は、柔道で圧倒的強さで、グレーシー柔術に勝つなど総合格闘技のパイオニアで、なにより「史上最強の柔道家」といわれています。

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