5冠馬・シンザンの有馬記念!

シンザンは、3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)と天皇賞・秋、有馬記念を勝ったいわゆる5冠馬です。

シンザンは現在のG1である宝塚記念も制していますが、当時は重要な大レースといえば旧8大競走(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)で、そのためシンザンも6冠馬とはいわれずに5冠馬といわれました。

シンザンは天皇賞・秋を勝ち、3冠と合わせて、いわゆる4冠馬になります。
しかし、天皇賞・秋のあとオープンで2着に敗れます。

引退レースに有馬記念では、道悪の苦手なシンザンに道悪の内を通そうと外にふくれたミハルカスのさらに外に進路を取ったシンザンが一瞬テレビ画面から消えます。

「シンザンが消えた!」

しかし、その直後にシンザンは「いつものように」直線抜け出したのがテレビ画面で確認されます。

シンザンは引退レースの有馬記念で(距離ロスの)大外を通り快勝し、5冠を達成し有終の美を飾り底力を見せつけました。

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