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天才のイメージとなったアインシュタイン!

アインシュタインは天才のイメージ、天才の代名詞、天才の代表格などといわれます・・・

天才科学者のイメージは、白髪で髭が多いですが、これもアインシュタインに影響しているといわれます。

アインシュタインで最も有名なのは、相対性理論ですが、名前は知っていてもその理論を理解するのは難しいとされます。

ノーベル物理学賞受賞の理由に、相対性理論が入っていないのは、ノーベル物理学賞を選考する人達が相対性理論が理解できていなかったからともされています。

しかし、アインシュタインの予言や科学の進歩などで、相対性理論の正しさが証明されてきています。

現在物理学の二大理論は、相対性理論と量子論(量子力学)とされています・・・

しかし、量子論が複数の科学者により完成されたのに対し、相対性理論は、アインシュタインという天才によりほぼ一人で完成されたといわれます。

アインシュタインは、特に晩年に近づくと、統一場理論などでいくつかの過ちをしていますが、相対性理論を発表したあたりでは画期的で斬新な考えを有していました。

特に「奇跡の年」といわれる1905年前後は、顕著でした。

アインシュタインの考え方などを考察したアインシュタインロマン(DVD-BOX)は、アインシュタインの世界、特に相対性理論に迫っています。

気になるニュース~2

大リーグ・エンゼルス・大谷翔平投手の投打「二刀流」での活躍が続いていますね・・・

打者としては、4打数1安打3打点ながら満塁で走者一掃の三塁打・・・

三塁打は、条件にもよりますが、ある程度の足の速さを必要とします・・・

スリリングなところがあり、ホームランの豪快さとはまた別の魅力がありますね・・・

3試合連続本塁打で、ホームランの魅力を示した大谷投手は、三塁打で野球のスリリングなまた別の魅力を見せました。

投手でも、開幕2試合目の登板で、7回1被安打12奪三振無失点の快投を見せています。

今後も大谷投手の投打「二刀流」での活躍に注目・・・

気になるニュース~1

大リーグ・エンゼルス・大谷翔平投手の投打での「二刀流」の活躍ですかね。

打っては3試合連続本塁打、投げては開幕2試合目の登板で7回1被安打12奪三振1失点の快投!

ここまでまさに投打「二刀流」の活躍ですね・・・

「野球の神様」ベーブ・ルース以来の投打「二刀流」の活躍に期待です。

将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太六段の活躍もすごいですね・・・

藤井六段の快進撃は今後の将棋界を大きく変える予感がします。

将棋といえば、羽生善治竜王の史上最速での通算1400勝達成も凄かったですね・・・

シンボリルドルフの国内最終戦での圧勝と王者継承伝説!

シンボリルドルフの国内最終戦となった有馬記念は圧巻の強さでしたね・・・

「シンザン最後の最高傑作」といわれたミホシンザンに最後の直線だけで4馬身差をつけて圧勝!

シンボリルドルフが「本気」の一面をのぞかせた強さでした。

おそらく、本当の「本気」になったのなら、もっと差をつけて勝ったかもしれません・・・

「世界のシンボリルドルフ、やはり強い!日本のミホシンザンは引き離す!」「日本でやるレースはもうありません」とフジテレビの実況・・・

この時、私は本当の「世界レベル」を感じました。

翌年、アメリカのサンルイレイステークスに参戦したシンボリルドルフはレース中の故障で無念の6着・・・

「世界レベル」の底力を見せることなく、現役引退・・・

種牡馬となったシンボリルドルフ・・・

初年度産駒から2冠(皐月賞、日本ダービー)とジャパンカップ、有馬記念を勝つG1・4勝のトウカイテイオーを出した・・・

自身の世界レベルの底力と血の優秀さの片鱗を示します。

皇帝(シンボリルドルフ)から帝王(トウカイテイオー)への王者継承伝説でした。

20世紀最高のロック・バンド/ビートルズ!

ビートルズは20世紀最高のロック・バンドといわれています。

いや21世紀になった現在(2018年)においても、ビートルズを超えるロック・バンドはいないですね。

ビートルズの公式曲が全て聴けるザ・ビートルズ・ボックスはおすすめ!

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ビートルズがこれだけ人気があるのは、単なる人気だけだなく音楽性の多様差、あくなき実験性の高さからかもしれません。

ビートルズは、解散まで様々な音楽性と実験の追求を続けました。

人気と高い実験性などを両立した稀有のロック・バンドといえます。

音楽の最先端を追求していましたね。

ポール・マッカートニーいわく・・・

「モーツァルトがいまでも愛されているように、ビートルズも今後も聴き継がれるだろう」という主旨の発言・・・

このように、現在までビートルズは聴き継がれ、今後も聴き継がれていきそうです。

5冠馬・シンザンの有馬記念!

シンザンは、3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)と天皇賞・秋、有馬記念を勝ったいわゆる5冠馬です。

シンザンは現在のG1である宝塚記念も制しています・・・

しかし、当時は重要な大レースといえば旧8大競走(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)・・・

そのためシンザンも6冠馬とはいわれずに5冠馬といわれました。

シンザンは天皇賞・秋を勝ち、3冠と合わせて、いわゆる4冠馬になります。

しかし、天皇賞・秋のあとオープンで2着に敗れます。

引退レースに有馬記念・・・

道悪の苦手なシンザンに道悪の内を通そうと外にふくれたミハルカスのさらに外に進路を取ったシンザンが一瞬テレビ画面から消えます。

「シンザンが消えた!」

しかし、その直後にシンザンは「いつものように」直線抜け出したのがテレビ画面で確認されます。

シンザンは引退レースの有馬記念で(距離ロスの)大外を通り快勝し、5冠を達成し有終の美を飾り底力を見せつけました。

オグリキャップのラストラン!

最近の競馬ブームの立役者といえばオグリキャップでしょう・・・

オグリキャップの激走の軌跡はオグリキャップ 魂の激走に収録されています・・・

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感想(0件)


個人的には、連闘で世界レコードと同タイムのクビ差の2着のジャパンカップが印象深いですね・・・

しかし、一般的には引退レースの奇跡の復活優勝の有馬記念が彼の感動レースでしょう・・・

有馬記念までの近2走が6着、11着で「オグリキャップは終わった・・・」といわれていたのに、見事な復活優勝でした・・・

ウイニングランでの「オグリコール」に包まれての感動でした・・・

日本の生産界に君臨するディープインパクト

ディープインパクトは、日本競馬で革命的大成功をした大種牡馬のサンデーサイレンスの産駒・・・

サンデーサイレンスは、米2冠とブリーダーズカップクラシックを勝った名競走馬

そして歴史的大種牡馬・・・

牡馬と牝馬の3冠馬など多くの大レース勝ち馬を輩出・・・

ディープインパクト自身も3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を制し、G1・7勝を挙げた名競走馬・・・

種牡馬としても大成功し、大種牡馬として君臨し、サンデーサイレンスの立派な後継種牡馬となっています・・・

ディープインパクトは、日本の生産界に君臨しています・・・