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69連勝の双葉山定次!

大相撲の記録で一番難しいものの1つに連勝があります。

最近では、白鵬が双葉山の69連勝の記録に挑みましたが、史上2位タイの江戸時代の大横綱・谷風と並ぶ63連勝で記録はストップしました。

ちなみに双葉山の69連勝が始まった時には、前頭3枚目で、69連勝がストップした時には横綱でした。

「イマダモッケイタリエズ フタバ」と電報を打電したといわれる双葉山は69連勝がストップし、その敗戦を含め4連敗しています。

木鶏の「不動心」の境地を求めた双葉山は69連勝がストップし、いまだ木鶏の境地に達していないことを打電したとされています。

双葉山の強さは32回優勝の大鵬と比較されることが多かったようです、

時代や条件の違う両者を単純に比較はできませんが、相撲に打ち込む姿勢では大鵬は双葉山に及ばないとされています。

「相撲の神様」ともいわれ、その行動・姿勢が力士の手本とされた双葉山の考え方などは横綱の品格で述べられいます。

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5冠馬・シンザンの有馬記念!

シンザンは、3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)と天皇賞・秋、有馬記念を勝ったいわゆる5冠馬です。

シンザンは現在のG1である宝塚記念も制していますが、当時は重要な大レースといえば旧8大競走(桜花賞、オークス、皐月賞、日本ダービー、菊花賞、天皇賞・春、天皇賞・秋、有馬記念)で、そのためシンザンも6冠馬とはいわれずに5冠馬といわれました。

シンザンは天皇賞・秋を勝ち、3冠と合わせて、いわゆる4冠馬になります。
しかし、天皇賞・秋のあとオープンで2着に敗れます。

引退レースに有馬記念では、道悪の苦手なシンザンに道悪の内を通そうと外にふくれたミハルカスのさらに外に進路を取ったシンザンが一瞬テレビ画面から消えます。

「シンザンが消えた!」

しかし、その直後にシンザンは「いつものように」直線抜け出したのがテレビ画面で確認されます。

シンザンは引退レースの有馬記念で(距離ロスの)大外を通り快勝し、5冠を達成し有終の美を飾り底力を見せつけました。

オグリキャップのラストラン!

最近の競馬ブームの立役者といえばオグリキャップでしょう・・・

オグリキャップの激走の軌跡はオグリキャップ 魂の激走に収録されています・・・

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個人的には、連闘で世界レコードと同タイムのクビ差の2着のジャパンカップが印象深いですが、一般的には引退レースの奇跡の復活優勝の有馬記念が彼の感動レースでしょう・・・

有馬記念までの近2走が6着、11着で「オグリキャップは終わった・・・」といわれていたのに、見事な復活優勝でした・・・

ウイニングランでの「オグリコール」に包まれての感動でした・・・

日本の生産界に君臨するディープインパクト

ディープインパクトは、日本競馬で革命的大成功をした大種牡馬のサンデーサイレンス産駒・・・

サンデーサイレンスは、歴史的大種牡馬・・・

牡馬と牝馬の3冠馬など多くの大レース勝ち馬を輩出・・・

ディープインパクトは、アメリカ生産・調教の名競走馬(米2冠(ケンタッキーダービー、プリークネスステークス)とブリーダーズカップクラシックの勝ち馬)のサンデーサイレンスの産駒・・・

ディープインパクト自身も3冠(皐月賞、日本ダービー、菊花賞)を制し、G1・7勝を挙げた名競走馬で種牡馬としても大成功し、大種牡馬として君臨し、サンデーサイレンスの立派な後継種牡馬となっています・・・

ディープインパクトは、日本の生産界に君臨しています・・・