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大相撲、横審が3場所連続休場の白鵬・鶴竜に「注意」

23日に、日本相撲協会の諮問機関の横綱審議委員会(横審)は、両国国技館で定例会合を開き、3場所連続休場中の白鵬、鶴竜の両横綱に「注意」を決議

横審が注意を決議するのは初

過去には、知人男性への暴行事件で朝青龍の「注意」より重い「引退勧告」の例もあるが、今回と同様に休場を繰り返した稀勢の里には「注意」より軽い「激励」だった

稀勢の里には、当時の白鵬が横綱として活躍していたので、横綱の一角として期待も込め、「激励」だったのだろう

今回の横審の「注意」の言葉は厳しかった

相撲界の頂点で看板である2人だけの横綱がそろって3場所連続休場したから「注意」となったのだろう

今回の「注意」を重く受け止め、両横綱には奮起を期待したい

 
勝ち抜く力

白鵬は優勝44回の大横綱で、今年も春場所で優勝はしているが、最近6場所で4場所の休場(今年の夏場所は中止)、最近12場所で8場所の休場(同)(いずれも途中休場含む)と確かに休場が多い
最近12場所で休場なしの4場所で3回優勝しているが・・・

23日の国内新規感染者は月曜日で2000人下回る、国内重症者は331人で過去最多

23日の新型コロナウイルスの国内新規感染者が2000人を下回りました

ただし、月曜日の感染者は少なく出る傾向にあるので注意です

東京都では、23日の新規感染者が314人で、「最近では」少ないですが、前述のように、月曜日は感染者数が少なく出る傾向なので注意

314人は、月曜日としては過去最多

東京都以外の都道府県も月曜日は感染者が少なく出る傾向傾向なので要注意

国内重症者は331人で過去最多

月曜日は、感染者が少なく出る傾向でも、その傾向を踏まえても新規感染者は多く、国内重症者は過去最多になっており、感染拡大などに注意

 
新型コロナ 7つの謎 最新免疫学からわかった病原体の正体 (ブルーバックス)

プロ野球、沢村賞は大野雄大投手

23日に、プロ野球の沢村(栄治)賞が発表されました

沢村賞は、プロ野球草創期の大投手の巨人・沢村栄治氏の功績を称え創設された賞で、先発投手でそのシーズン最も活躍した投手に贈られます

沢村栄治氏は、プロ野球初のノーヒットノーラン、プロ野球タイ記録(広島・外木場氏とタイ)の3回のノーヒットノーラン、プロ野球初の投手5冠(同一シーズンで防御率、勝率、勝利数、奪三振数、完封数がリーグ1位)達成などを記録

1試合15奪三振(9回)は、戦前最多です

今年の受賞者は、中日の大野雄大投手です

大野雄投手は、20試合に登板し、11勝6敗、防御率1.82、投球回数146回1/3で148奪三振、最優秀防御率と奪三振王のタイトルを獲得、10完投と6完封はセ・パ両リーグトップ、45イニング無失点の球団記録もマーク

最終候補は、14勝2敗で開幕13連勝、最高勝率と最多勝のタイトルを獲得した巨人の菅野智之投手と2人になったが、選考委員の大半を票を獲得した大野雄投手に決まった

沢村賞の選考基準は、15勝、150奪三振、10完投、防御率2.50、200投球回数、25試合登板、勝率6割の7項目だが、大野雄投手は3項目をクリア

新型コロナウイルス感染拡大でシーズンが142試合から120試合に短縮されたことも考慮された

 
兵隊になった沢村栄治: 戦時下職業野球連盟の偽装工作 (ちくま新書)

沢村栄治氏は、ベーブ・ルース、ルー・ゲ―リックらを擁する大リーグ選抜に9奪三振で1失点で0-1の好投をしました
(惜しくも敗れる)
当時の日米の野球レベルを考えると驚異の快挙でした

プロ野球、日本シリーズ、ソフトバンクが2連勝

今年のプロ野球の日本一を決める日本シリーズが、パ・リーグ初の4連覇を目指すソフトバンクと8年ぶり日本一を目指すセ・リーグの対戦で21日から始まりました

第1戦は、ソフトバンク・千賀滉太投手、巨人・菅野智之投手の両エースの先発で京セラドーム大阪(この日は、巨人の本拠地・東京ドームが都市対抗野球で使用のため)で開始

ソフトバンクは、二回に5番・栗原隆矢外野手の2ランで先制し、四回にも栗原外野手の2点タイムリーでリードを広げ、その後も中村晃内野手手のタイムリーで加点し、5-1で快勝

ソフトバンクは、先発・千賀投手が7回まで無失点に抑え勝利投手

ソフトバンクは、日本シリーズでおととしの第3戦から9連勝し、シリーズ記録を更新

一方、巨人の先発・菅野投手は、6回4失点で、負け投手

巨人は、犠牲フライの1点にとどまりました

22日に、第2戦が京セラドーム大阪で行われました

ソフトバンクが柳田悠岐外野手のタイムリーを口火に、大量13得点で、大勝し、連勝

シリーズ連勝記録を10に伸ばしました

試合は、13-2でソフトバンクの勝利

第3戦は移動日を挟み、ソフトバンクの本拠地・ペイペイドームできょう24日開催予定

日本シリーズの第2戦まで2連勝したソフトバンクがこのまま押し切るのか、巨人が反撃するのか注目です

 
柳田悠岐フォトブック byギータ女子マネ部

ミスターフルスイング・柳田悠岐外野手のフォトブック

新型コロナウイルスの重症者数も死亡者数も拡大傾向

22日の新型コロナウイルスの国内新規感染者数は、数字は減りましたが、それでも2000人超と多くの新規感染者が出ています

22日からは、3連休の少ない検査数の数字(検査機関が休みが多いため)が反映され、傾向としては、感謝数が少なく出がちですが、それでも多くの感染者が出ています

都道府県別では・・・

大阪府の新規感染者が490人で過去最多となり、東京都の391人を上回り、都道府県別で全国最多

重症者は計91人で、重症病床使用率は、44.2%に

検査数が増えたこともあり、陽性率は、18.9%と大幅に上昇

これらの「傾向」は全国でも・・・

重症者の合計が323人と過去最多に迫り、死者の合計が1988人に

1日当たりの死亡では、19日が21人、20日が20人と1日20人台で過去最多に迫っている

重症者数、死亡者数も拡大傾向

繰り返しになりますが、「現状」では感染対策の徹底ということになります

(数字は、ネットニュースを参考にしました)

 
新型コロナ 7つの謎 最新免疫学からわかった病原体の正体 (ブルーバックス)

現状での新型コロナウイルス対策は、対策の徹底と最新情報を得て実践することです

大相撲11月場所、貴景勝が13勝3敗で2回目の優勝

22日に、大相撲11月場所千秋楽が行われました

結びの一番で1敗の大関・貴景勝と2敗の小結・照ノ富士の優勝の可能性のある同士の直接対決

この一番では、照ノ富士が意地を見せて勝ち、優勝決定戦に持ち込みましたが、優勝決定戦では、今度は貴景勝が開き直り意地を見せ勝ち、貴景勝の2回目の優勝

貴景勝の初優勝は、小結時代で大関になってからは、初めての優勝

貴景勝は、来場所に綱とりがかかります

一方、照ノ富士は、優勝決定戦に敗れ、優勝は逃したものの、千秋楽の本割では勝ち、成績は優勝力士と同じ13勝2敗の成績で、大関復活への足固めの好成績

三賞も照ノ富士が2回目の受賞

他の三賞は、殊勲賞が該当者なし
(もし、照ノ富士が本割と優勝決定戦を連勝し優勝すれば、受賞だったが)

敢闘賞は、千代の国が2回目の受賞、志摩ノ海が2回目の受賞

優勝力士と三賞力士は・・・

(優勝)
貴景勝 13勝2敗(2回目)

(三賞)
殊勲賞・・・該当者なし
敢闘賞・・・千代の国(2回目)、志摩ノ海(2回目)
技能賞・・・照ノ富士(2回目)

 
スポーツ報知 大相撲ジャーナル2018年12月号 九州場所決算号

貴景勝が初優勝したのは、2年前の2018年九州場所
今場所の優勝で2回目だ

競馬、第37回マイルチャンピオンシップはグランアレグリアが優勝、短距離G1・3連勝

22日に、競馬の第37回マイルチャンピオンシップ(G1、阪神競馬場芝1600メートル)が行われました

優勝したのは、1番人気のクリフトフ・ルメール騎手騎乗のグランアレグリア

グランアレグリアは、安田記念、スプリンターズステークス、マイルチャンピオンシップと短距離G1・3連勝

安田記念、マイルチャンピオンシップの春秋マイル王連覇

短距離界で抜群の強さですね

グランアレグリアは、ディープインパクト産駒

鞍上のルメール騎手は、3週連続騎乗機会G1勝利

4週連続重賞勝利

トップジョッキーのルメール騎手には当たり前の表現ですが、ルメール騎手は上手いですね

2着は3/4馬身差で3番人気の昨年の覇者・インディチャンプ、3着はさらにクビ差で5番人気のアドマイヤマーズでした

私の注目馬は・・・

1着・グランアレグリア、2着・インディチャンプ、3着・アドマイヤマーズ、5着・サリオス、6着・ヴァンドギャルド、8着・レシステンシアでした

1着から3着までが私の注目馬なので、予想は当たりました

しかし、私の注目馬の1番手のサリオスは5着でした

ヴァンドギャルド、レシステンシアもそれぞれ6着、8着と5着以下に・・・

サリオスは掲示板(5着以内)には入りましたし、1着から3着まで私の注目馬で予想は当たりましたが・・・

優勝したグランアレグリアも私の注目馬で2番手の評価で、評価も高かったですが・・・

今後、私の注目馬の1番手が優勝出来るように予想を頑張ります

 
追悼ディープインパクト (Gallop21世紀の名馬シリーズ)

無敗の3冠馬でG1・7勝をし、大種牡馬のディープインパクト
ディープインパクトはグランアレグリアの父

国内感染者2500人超、東京都500人超、GoTo見直しへ

21日の国内新規感染者が2500人を超え、4日連続で過去最多を更新

都道府県別では・・・

東京都539人、大阪府415人、北海道234人、愛知県211人など多くの新規感染者が出ています

この日は、東京、大阪、兵庫県153人、千葉県109人、茨城県66人、愛媛県20人が過去最多

東京都は500人超え、大阪府は400人超えです

感染者拡大に歯止めがかかりませんね

感染対策は多くの人が十分に徹底しており、この「状況」なのですが、ワクチンなどへの期待はあるものの、「現状」(ワクチンが普及していない)では、感染対策の徹底を続けるしかありません

21日から3連休で人の移動などでさらなる感染拡大が懸念されます

政府はGoToキャンペーンの一時停止を感染急増地域を対象に示しました

ようやくGoTo見直しへ

 
新型コロナ 7つの謎 最新免疫学からわかった病原体の正体 (ブルーバックス)

習近平氏「TPP参加検討」、米国に先手

20日に、中国の習近平国家主席は、日本、米国、中国などが参加するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の演説で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について「参加を検討する」と表明

新華社通信が伝えた

通商分野では、TPPに中国の参加や米国の復帰が注目だった
(一方、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)はインドの復帰が注目されている)

習氏は、TPP参加を表明することで、通商分野で(米国らとの)主導権確保が狙いと思われるが、参加実現へハードルが高い

中国も参加しているRCEPよりTPPの方が「条件」などが厳しい

中国のTPPの参加や米国の復帰に注目だ

米大統領選の勝利が確実なバイデン氏は、オバマ政権の副大統領時代にTPP推進派だったので、米国のTPP復帰の可能性はあるかも

 
図解 だれでも簡単にわかる! 日本の食とTPPのしくみ (綜合ムック)

競馬、第37回マイルチャンピオンシップの枠順と私の注目馬

22日15時40分発走予定の競馬の第37回マイルチャンピオンシップ(G1、阪神競馬場芝1600メートル)が行われます

同レースの枠順と私の注目馬と以下に示します
(なお、マイルチャンピオンシップは、例年は京都競馬場で行われますが、改修工事で阪神競馬場で代替開催)

1-1  ベステンダンク
1-2  レシステンシア
2-3  ケイアイノーテック
2-4  グランアレグリア
3-5  メイケイダイハード
3-6  ラウダシオン
4-7  アドマイヤマーズ
4-8  インディチャンプ
5-9  カツジ
5-10 ブラックムーン
6-11 スカーレットカラー
6-12 アウィルアウェイ
7-13 タイセイビジョン
7-14 サウンドキアラ
8-15 ペルシアンナイト
8-16 ヴァンドギャルド
8-17 サリオス
(注)
左から枠番、馬番、馬名
主催者発表のものと照合ください

私の注目馬は・・・
皐月賞、日本ダービー2着で毎日王冠勝ちでハーツクライ産駒ながらマイルもこなすサリオス
昨年の桜花賞、安田記念の勝ち馬でディープインパクト産駒のグランアレグリア
昨年の安田記念、マイルCSの勝ち馬・インディチャンプ
昨年のNHKマイルと香港マイルの勝ち馬でダイワメジャー産駒のアドマイヤマーズ
前走富士S勝ちのディープインパクト産駒のヴァンドギャルド
桜花賞2着、NHKマイル2着のダイワメジャー産駒のレシステンシアあたりか

 
21世紀の名馬VOL.4「ハーツクライ」 (週刊Gallop臨時増刊)

日本馬で唯一ディープインパクトに勝ち、海外G1も制し、種牡馬でも成功しているハーツクライ
ハーツクライはサリオスの父